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2014年6月

伊豆高原の動物と植物に会いに行こう

 東京都心は、ここ最近、30度を超える日が出てきました。こう暑くなると避暑に行きたいと思いませんか。東京の避暑地と言えば、軽井沢か伊豆が大きく取り上げられます。
今回は、家族でも一人でも楽しめる伊豆高原のお出かけスポットをご紹介します。
伊豆高原には、色々な観光スポットがあります。大室山に、城が崎海岸と悩みますがその中でも私は、シャボテン公園を押します。何故なら、シャボテン公園には、可愛らしい動物や名前の通り珍しいシャボテンがたくさんいるからです。動物では、なかなかお目にかかれないカピバラやベネットワラビーフサオマキザルやメンフクロウがいますし、シャボテン公園では、動物学習発表会と言うショーもあります。ショーは毎日行われており11:00 13:30 15:00 の3回行われています。
 動物だけではありません。ここは、シャボテン公園と言うだけあって、珍しいサボテンが生育しています。サボテン館は、南アメリカ、アフリカ、森林性シャボテン館、マダガスカル館、メキシコ館と5つに分かれています。この時期、見ごろのサボテンは、大場キリンというピンク色の花が咲くサボテンでしょう。この時期にしか咲かないので是非とも見てほしいです。また、大場キリン以外にも面白い形のサボテンがあるので、是非とも見てください。
また、園内にはメキシコとの交流もあってか珍しい石像があります。まさに、『インディジョーンズ』の世界に紛れ込んだかのような雰囲気です。よく映画などで見る羽毛の蛇神 雨の神トラロックや戦士の像、懐かしいどらえもんの映画の参考となったオルメカの巨石頭像なんてものもありますよ。
園内をぐるりと周っておなかが空いたなら、ギボン亭という園内のレストランへ。ここでは、可愛いカピバラ親子のドーナッツや珍しいサボテングリーンカレー、サボテンハンバーグがメニューになっています。サボテンを食べるなんて言うのはなかなかないと思いますので、訪れた際は是非食べてみてください。
 ご飯も食べたし、後は、会社の人や家族にお土産と言う方には、お土産館へ。
ここでは、サボテングリーンカレーセットにサボテン青汁とサボテンだらけのお土産があります。勿論、サボテンだらけではなく、カピバラ饅頭やカピバラのぬいぐるみも販売していますので小さいお子様のお土産にも対応しています。
mods hair上尾店
この夏は、シャボテン公園に行ってみよう!


暑い時期に見たい涼しくさせてくれる鳥と動物

 湿気も終わり、カラリとした暑い日がやってきました。大人になれば涼しさを求める方法は変わってきます。一番、納涼を味わえる方法と言えば、涼しい食べ物ですが、今回は、少し変わった納涼の方法を教えたいと思います。それは、動物に会いに行くことです。
夏の動物園と言えば、人が多い、暑い!ということがあるでしょうが、今回は、動物園に行かなくても運が良ければ会える動物を紹介します。
それは、夏に、山奥に散策に行くことです。夏の鳥、カワセミはこの時期にしか出会えない野鳥です。何故、カワセミと納涼が結びつくかと言うとカワセミの羽の色が綺麗な青色で見ているだけで涼しい気持ちになれます。都内だと奥多摩など山間部などに行けば、見えるでしょう。湖や川で魚を取る姿が川の音と共に涼しい気持ちにさせてくれます。
 もう一つは、夏の鉄板で水族館の動物たちでしょう。昼に人が多いのはちょっと・・という方には、夜間公開の水族館がお勧めです。ポコポコと水の泡が静かに響き、普段とは違う幻想的な空間で水の生き物たちがゆったりと泳ぐ姿は、夏の涼しさにはピッタリです。
夜ではありませんが私のお勧めは、鴨川シーワールドのシャチです。
皆さん、全国にシャチが見える水族館はいくつあると思いますか?以前は、気づけばそこらじゅうにいたシャチのショーでしたが、現在、二か所の水族館でしかシャチは見えません。その一つが鴨川シーワールドの親子シャチ。小さな赤ちゃんだったルーナは、お母さんと一緒にショーに出られるほど大きくなったんですよ。また、シロイルカも見てて癒されます。口から泡のリングを出してくれたら笑みと共に心も癒されますよね。
さらに、鴨川シーワールドといえば、目の前が海と言うこともあり、益々涼しさを味わえます。料金もJAFの会員だったら割引をしてくれるので、是非、ご家族のドライブには
楽しめるでしょう。夏休みに入って混んでしまう前に、ゆったり家族で涼しい山や海に散策に出てみてはいかがでしょうか?
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